現在、デジタルイノベーションチームのリーダーを務めています。
このチームは、社内のデジタル化やAI活用を通じて得た知見をお客様への提供価値に結びつけることを目的としています。
具体的な業務については大きく3つの領域を担当しています。
結果を示す「数字」と、現場の「感覚」の両方を重視しています。
数字が示す成果は確かに重要ですが、そこに現場での実感が伴わないと本質的な改善にはつながりません。
営業メンバーが蓄積してきた「数字だけでは語れないリアルな部分」を大切にし、両方の視点を組み合わせることで、より再現性の高い成果を目指しています。
また、「人の心の温度を1℃上げる」ことを意識しています。
例えば、元気な声で挨拶をしたり、相手の悩みに寄り添いながら、それをポジティブに解釈できるよう導いたり、相手が「よし、頑張ろう」と思えるような前向きなエネルギーを作ることで、新しい行動や普段との”違い”が生まれるきっかけになると思っています。
社内外問わず、肯定的な影響力を通じて、一歩踏み出せる雰囲気づくりが新しい価値を創るきっかけを生み出していきたいです。
実はこれは、尊敬する方の受け売りなんですけどね。笑
「自分を変えたい」と思ったことが大きかったです。
転職活動中に出会ったTAKAYAMAの皆さんは、楽しそうに働いていて、イキイキとしたエネルギーを感じました。
ありがたいことに、他社からも内定をいくつかいただいておりましたが、決め手になったのはTAKAYAMAの理念や価値観、そこで働く「人」でした。
自分に足りていないものを持っている人たちが働くTAKAYAMAに飛び込むことで、自分を変えられるかもしれない――そんな期待を持ちました。
また、70年以上続く会社が、時代の変化に応じて事業内容を柔軟に変えてきた歴史にも共感しました。
「ここなら長く働けるかもしれない」。
そう思い入社を決意しました。
さまざまな会社で営業、Webライター、Webマーケティングといった職種を経て、最終的にTAKAYAMAにたどり着きました。
特に営業の経験は、数字の裏にある現場感覚を養う大きなきっかけになりました。
一方で、過去の職場では上司との衝突が多く、「もっと評価してほしい」「納得できる指導がほしい」という思いがありましたが、今はその経験が今のチーム運営に活きています。
「自分がしてほしかった関わり方」を部下に実践することで、メンバーの成長を支える存在になりたいと考えています。
働く目的は「自分のため」で良いと思っています。
それは、自分が満たされていないと、他者を幸せにはできないからです。
「自分のため」が次第に広がり、家族、チームメンバー、会社、そして地域社会と、影響を及ぼす範囲が変わってくると思います。
現に私も、「東北地方の地方創生に貢献したい」という想いが強くなってきました。
私の地元である秋田県は人口流出が著しく、将来的に消滅する可能性があると言われています。
今は宮城を拠点に、東北全体を元気にするために何ができるのかを模索している最中です。
私のチームでは、とにかく「対話」を大切にしています。
チームで毎朝、体調や心の状態や昨日の出来事について話す時間を設け、心理的に安心できる雰囲気づくりを心がけています。
教育や指導は一朝一夕にはいきませんし、大変なことも多いですがメンバーの成長は、自分の成果以上に嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。
最終的には、東北地方の人口流出に歯止めをかけるような取り組みをしたいです
TAKAYAMAでの採用支援やDX推進を通じて、東北の企業の魅力を広め、地元で働く選択肢を増やすことがその第一歩だと考えています。
さらに、AIやデジタル技術の活用で生産性を高め、そこで生まれる時間を「人が、もっと自分らしく働ける時間」に変えることを目指しています。
といっても、まだまだ道半ばですし模索中です。笑
TAKAYAMAは「第二創業期」として新たな挑戦を続けています。
この会社は、「いつからでも、どこからでも良くなれる」という人の可能性を信じて、社員とともに成長を目指しています。
もしあなたが「変わりたい」「新しい挑戦をしたい」と思っているなら、ぜひ一緒に未来を切り拓いていきましょう。
私のように、TAKAYAMAでの経験があなた自身を変えるきっかけになるかもしれません。